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    糖新生

    • 2019.03.28 Thursday
    • 15:31

    JUGEMテーマ:接骨院・整骨院

     

    前回は血糖値にふれましたが、食事を摂って血糖が上昇してくると、インスリンというホルモンが分泌されます。

     

    インスリンは、骨格筋・脂肪組織・肝臓に作用し、糖が取り込まれます。また肝臓からの糖の放出が抑えられて血糖値が下がります。血糖値が下がるとインスリンの分泌も減っていき、少量分泌され肝臓での糖新生が過剰にならないように調節しています。
    このようなインスリンの反応により、血糖値は調整されています。


    肝臓での糖新生ですがGoogle検索してみるといろいろありました。

    「糖新生は飢餓および激しい運動時に際しては、特に重要である。飢餓の、タンパク質分解によるアミノ酸脂質分解によるグリセロールが使われる。運動間、糖新生成にはをしているときは、筋肉でつくられた乳酸を用いる肝臓での糖新生により、脳と筋肉のために必要な血中グルコース濃度が維持される。
     終夜の絶食の間に糖新生のおよそ90%が肝臓で起こり、残りの10%が腎臓で起こる。
    という文献がありました。

     

    糖新生は、夜眠っている間は糖質が入ってこないとき、肝臓で起きているとのことなので、夜ご飯を食べないで寝れば糖新生のシステムで楽して痩せるのではないかと考えてしまいます。ただ筋肉を壊して糖をつくり出しているので筋肉が痩せ、基礎代謝が悪くなり、脂肪が落ちないということも考えられます。

     

    この脂肪がなかなか落ちないため、何か試してみたいので食事制限(夕食はなるべく控えるor食べない!)+トレーニングを実践しています。体重は少しずつ減っているのですが脂肪が残っています。

    もうしばらく頑張ってみます!https://toidesekkotsuin-fukushistage.com

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